湘南リラックスブログ

2016年8月 1日 月曜日

8月キャンペーンブログ!

湘南リラックスの斉藤です。

暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は熱中症のメカニズムについてお話したいと思います。
熱中症を引き起こすそもそもの根底には、ヒトの体温を調節するメカニズムがあります。
熱中症のメカニズムを体温調節の仕組みから見てみましょう。

1. 皮膚の表面から空気中へ熱を放出する
2. 汗をかき、その汗が蒸発するときに熱を奪うはたらき(気化熱)を利用する

体温よりも気温が低ければ、皮膚から空気中へ熱が移りやすく、体温の上昇を抑えることができます。また、湿度が低ければ汗をかくことで熱が奪われ、体温を上手にコントロールすることができます。

しかし、気温が体温より高くなると、空気中への熱の放出が難しくなるため、体温調節は発汗だけに頼ることになります。ところが真夏日によくあるように、気温が高いばかりでなく、湿度も75%以上になると、汗をかいても流れ落ちるばかりでほとんど蒸発しなくなります。そのため、発汗による体温調節すら事実上できなくなってしまうのです。

また、体温が37℃を超えると皮膚の血管が拡張し、皮膚の血液量を増やして熱を放出しようとします。しかし、このとき体温がさらに上昇し、発汗などによって体の水分量が極端に減ると、今度は心臓や脳を守るために血管が収縮しはじめます。つまり、ここでも熱が放出できなくなってしまうのです。

熱中症は、こうして体温を調整する機能がコントロールを失い、体温がグングン上昇してしまう機能障害なのです。実は、炎天下ばかりでなく、室内で静かに過ごしていても起こり得ます。実際、高齢者が室内で熱中症になって倒れているのを発見されるというケースも少なくありません。みなさん注意しましょう!



今回のキーワードは「メカニズム」です。



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投稿者 湘南リラックス

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