湘南リラックスブログ

2017年6月14日 水曜日

だるさ


湘南リラックスの石原です。


6月も半ばに入り、
紫陽花が綺麗に咲いてる所も
ちょこちょこ見かけるようになりましたね!
梅雨入りしていますので、
雨が多く憂鬱になりがちですが、
頑張っていきましょう(^^)



今日はそんな梅雨のだるさについて
お話します。



梅雨の時期には、気候の影響で身体がだるくなったり、
プチうつ(軽い抑うつ状態)になったりして、
不調を訴える方が増えます。
この時期特有のだるさ
「梅雨だる」のメカニズムについて解説します。



〇梅雨にだるくなるワケ

梅雨の時期は、低気圧によって副交感神経が優位になりがちで、
だるくなったり倦怠感を覚えやすくなったりします。

また、この時期は天気が目まぐるしく変わり、
気温や体感温度も変動します。
そのため、身体も精神もその変化についていけず、
自律神経が乱れやすくなります。

さらに、エアコンを使いはじめるタイミングなので、
意外に冷えやすい時期でもあります。
蒸し暑くて汗をかいたり、
雨に濡れた服のままエアコンのきいた室内にいることは、
身体に濡れタオルをかけたまま冷気にあたっているようなもの。
涼しくなったと感じるころには、
身体はかなり冷えています。
これもだるさの原因となります。

また、運動不足も、この季節特有のだるさや疲労感の原因になります。
雨が続くと屋外での活動が減るため、
いつもより運動量が減り、血行も悪くなってしまうのです。
そして、運動不足だと、気分的にも鬱々としがちになり、
だるさの原因になります。



そんなだるさを追い払うためには
以下の事に気を付けましょう!!!!


・水分を摂りすぎない
・軽い運動を心掛ける(交感神経を優位にする)
・なるべく日の光に当たる(交感神経を優位にする)
・ぬるめのお湯に入ってリラックスする(体を温める)


体を温めることで 血のめぐりがよくなりますし、
日光浴や運動は交感神経を優位にして活発な
状態に体を整えてくれます。



また、リラックスすることも、脳が感じて
いる負担を和らげ、「だるい」「つらい」
といったネガティブな感情を抑えます。



基本的に、交感神経を優位にしたり、
副交換神経を優位にしたりして、自律神経
のバランスを整えることが大切です。



今年の梅雨もうまく乗り切りましょう☆



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投稿者 湘南リラックス

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