湘南リラックスブログ

2017年6月21日 水曜日

日焼け


湘南リラックスの石原です。


雨が降って、
じとじと梅雨らしくなってきましたね。
梅雨がないと困るのはわかっているのですが...
この湿度の高さには辛さを感じますよね。。




さて、この時期からとても強くなる
『紫外線』
みなさん、紫外線対策はしていますか?

ふと思ったのですが、
なぜ紫外線に当たると皮膚は黒くなるのでしょうか?
今回は、皮膚が黒くなる理由を調べてみました。




「肌が焼けて黒くなるんでしょ?」と、
私はずっと思っていました!
しかし、調べてみると違ったのです!


実は、紫外線に当たると皮膚が黒くなるのは、
「紫外線から身を守るための防御反応」であり、
皮膚が黒く焼け焦げているわけではありません。



皮膚に紫外線が当たると、肌の奥にあるメラノサイトという細胞が
紫外線を感知し、メラニンという黒い色素を作ります。
例えるならば、"海に泳ぐタコを怒らせると、真っ黒いスミを吐く"イメージ。
皮膚に紫外線が当たると、メラノサイトがメラニンという黒いスミを吐いて
紫外線を完全シャットアウト! という仕組みです。

ちなみに、メラニンはなぜ黒い色なのかというと、
紫外線には"黒い色に吸収される性質"があるため。

一見、メラニンは"シミの原因"として敬遠されがちですが、
もしも、私たちの皮膚にメラニンがなかったら......

■皮膚の奥深くまで紫外線が侵入し、皮膚が水ぶくれや炎症を起こす
■皮膚のDNAが破壊され、皮膚ガンを発症する

などなど、危険なことがいっぱい!
つまり、メラニンは、私たちの皮膚を紫外線から守る救世主なのです☆




メラニンは私たちの肌を守ってくれていたのですね!!




しかし、近年地球のオゾン層が破壊されていることで
紫外線が強くなっている地域もあるようです。

メラニンに頼り切るのでなく
しっかりと紫外線対策をして
美しい肌をキープしましょう(^^)






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投稿者 湘南リラックス