湘南リラックスブログ

2018年9月17日 月曜日

天気が悪いと身体が痛い...①

こんにちは!

湘南リラックスの櫻田です!!

今日は 「天気が悪いと身体が痛くなる」 と聞く機会が多いので、なぜ、天気が悪いと身体が痛くなるのかをお話したいと思います。

雨の日は頭痛が...
古傷が...
関節が...
喘息の発作が...

となった人も少なくはないかと思います。

天気が原因で起きる体調不良は、医療現場では昔から 「気象病」 と呼ばれていました。
こうした症状を 「天気痛」 と日本で初めて 「天気痛外来」 を開設した、愛知医科大学の佐藤純教授は名付けました。

気象病の症状の多くは頭痛ですが、首の痛み、めまい、耳鳴り、気管支喘息、関節痛、神経痛、古傷の痛み、鬱や不安症なども気象病の症状のひとつです。

日本人の6割が気圧の低下で不調を感じ、女性の3人に1人は頭痛に悩まされ、2人に1人はだるさを感じているそうです。

まずは、気象病の特徴をチェックしてみましょう!
ひとつでも当てはまったら、あなたも気象病。

【あなたはいくつ当てはまはりますか?チェックリスト】
□ 自分の体調の変化で天気がわかる
□ 雨が降る前、降っているときに頭が痛くなる
□ 天気によって、イライラすることがある
□ 天気が悪い日は身体がむくみやすい
□ 憂うつになりやすい季節がある
□ ストレスを感じやすい
□ 新幹線や飛行機に乗ると、具合が悪くなることがある
□ 季節の変わり目によく風邪をひく
□ 高山病にかかったことがある
□ 日常生活が不規則なほうだ
*いくつ当てはまりましたか?

【気象病とは】
気象病の主な原因は、気圧の変化によるもの。変化は急なほど症状が強くなります。
主に不調を訴えるのは気圧が低下するときですが、気圧が上昇するときに不調を訴える人もいます。
エレベーターに乗って高層階に行く時に耳が詰まる感じも同じことです。
気圧・気温が変化すると、人間の体はストレスを感じるため、それに抵抗しようとして自律神経が活性化されます。
しかし、変化に追いつかなく、自律神経が乱れてしまうのです。

【自律神経とは】
自律神経には、交感神経と副交感神経があます。
交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を興奮させる働きがあります。
つまり、アクティブモード!

副交感神経は血管を広げて、体をリラックスさせる働きがあります。
リラックスモード!

この交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、さまざまな体調不良の原因となってしまいます。
気象病の症状は、気圧の変化に温度や湿度の変化も加わると出やすいと言われています。
低気圧が定期的に通過する春や秋、梅雨時、そして台風が日本付近に接近する晩夏から秋にかけては、特に症状が出やすい季節です。
冬に低気圧が日本の南岸を通過すると、太平洋側に雪が降ることがありますが、このときに症状を訴える人もいます。
これは上空にある寒気の存在もかかわっています。

次回は、気象病対策をご紹介したいと思います!
チェックリストに1つでも当てはまった人は是非、次回もブログをチェックして下さい!!





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投稿者 湘南リラックス