湘南リラックスブログ

2018年9月24日 月曜日

片頭痛。

湘南リラックスの山下です。


今回は片頭痛についてお話したいと思います。
【原因】
ストレスや光などの刺激や食べ物などがきっかけとなって脳の一部を活性化して脳の血管が
異常に収縮・拡張し、血管の周囲にある神経を刺激することで痛みとなります。
また、拡張しすぎた血管周囲に一時的に炎症が起こるのも痛みの原因となります。

【症状】
頭の片側がズキンズキンと脈を打つ様に痛むのが典型的です。
しかし、血管が拡張する場所や拡張するスピードによっては頭の両側や全体が痛むことや
頭全体がぼわっと痛むこともあります。
ただ、いずれにしても血管の拡張によっての痛みなので、身体を動かしたり
入浴での長湯など血行を良くすると痛みがひどくなるのが特徴的です。

【誘因】
片頭痛を引き起こしてしまう誘因は、睡眠リズムの乱れ・脳の使い過ぎ・ストレス・気圧の変化
さらに女性の場合はホルモンバランスの乱れなどがあります。

①睡眠リズムの乱れ
脳が十分に休むことが出来ないため脳の興奮を招きやすくなってしまう事と、反対に寝すぎてしまうのも
リラックスする時に働く副交感神経が優位になってしまうため、血管が拡張しやすい状態になってしまいます。
②脳の使い過ぎ・ストレス
 長時間のデスクワークなどで脳を使うと脳の神経細胞が活性化し、血流が増えるため血管が拡張しやすくなります。
またストレスなどで思い悩むことも脳の活動量を増やすため、やはり血管の拡張を招いてしまいます。
③気圧の変化
 雨の日や天気が崩れる前などに気圧が下がると血管の拡張がしやすくなったり、むくみやすくなる為に
片頭痛を引き起こす誘因となります。
④ホルモンバランスの乱れ
 片頭痛に悩む女性は男性の4倍と言われています。
女性に多い理由としては生理周期によるホルモンの変動があるからです。
脳血管の安定性をつかさどる"エストロゲン"が排卵期や生理前に急降下することで脳血管の安定性が失われ、
片頭痛を引き起こしやすくなります。

 その他、血管拡張成分を含む飲食物(ポリフェノール・アミノ酸・グルタミン酸・亜硝酸ナトリウムetc.)の
摂りすぎ、低血糖(空腹)なども片頭痛の誘因となります。過食したり、食事を抜いたりせず規則正しい食生活を
心がけることも大切になってきます。

【セルフケア】
 痛みが起きた時は音や光の刺激の少ない所でゆっくり休むのが一番です。
出来るだけ暗くて涼しい静かな所で安静にしていましょう。難しい場合は、目を閉じるだけでも光の刺激を遮る事が出来ます。
濡れタオルなどで、おでこを冷やすのも効果的ですが、冷やしすぎる事で痛みとなる場合があるので気をつけてください。

 頭痛が出るとお薬を服用される方も多いと思います。辛い時にはお薬は心強い味方ですが、服用の回数や用量が増えると
段々効果を感じにくくなってきてしまいます。お薬の力を借りつつ、片頭痛が出にくい身体作りが出来ると良いですね。



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投稿者 湘南リラックス