湘南リラックスブログ
2026年4月14日 火曜日
湘南リラックスブログ
季節が移り変わり、体調の変化も多くなる時期です。今回はこの頃にも多くみられる不眠についてお話ししたいと思います。
不眠とは、眠れない、途中で目が覚めてしまう、早朝に目覚めてしまうといった症状が長く続く状態を指します。
主なタイプとしては4つに分けられます。
・入眠困難→寝つきが悪く眠るのに時間がかかる
・中途覚醒→何度も目が覚めてしまい、その後眠りにくい
・早朝覚醒→必要より何時間も早く目覚めてしまう
・熟眠障害→十分な睡眠時間をとっているが、眠りが浅く疲労感が残ってしまう
原因も様々で、悩みや不安などのストレス、アレルギーや呼吸器疾患などの身体的疾患、騒音や光などの環境要因、カフェインやアルコールなどの生活習慣など、多岐にわたります。
思い当たる原因から、無理なく少しずつ改善することで、徐々に良い変化に繋がっていきます。
例えば朝の光をあびて軽く運動をする、睡眠前のアルコールやカフェインを控える、起床時間を一定にする、寝る前のスマホを控えるなど、無理のない範囲からぜひ始めてみてください。
最後にいくつか良い眠りに繋がる経絡(ツボ)をご紹介します。
・失眠(しつみん)→踵の中央にあるツボ。温めるのも効果的です。
・湧泉(ゆうせん)→ 足の裏、指を曲げた時にくぼむ中央上部にあります。
・百会(ひゃくえ)→ 頭のてっぺんにあり、左右の耳を結んだ線と、顔の中心線を結んだ線とがぶつかるところです。
・神門(しんもん)→手首のしわの小指側で、少しくぼんだところです。
・安眠(あんみん)→耳の後ろの骨から指1本分下のくぼみ。首の緊張も緩和します。
投稿者 湘南リラックス





