湘南リラックスブログ

2025年11月28日 金曜日

訪問鍼灸マッサージブログ

今回は前回の「乾燥肌」に続き、空気の乾燥が密接に関わるドライアイについて取り上げます。ドライアイとは、目の表面を守る涙の量や質のバランスが崩れ、涙が蒸発しやすくなることで、目が傷つきやすくなる状態です。
原因としては加齢、乾燥した空気、エアコンの風、スマートフォンやパソコンによるまばたきの減少、コンタクトレンズの普及など現代の生活習慣が関係しています。
症状も目が乾くだけではなく、ゴロゴロして痛い、しみる、まぶしい、かすむ、疲れやすいなどの他に涙が多く出てしまう場合もあります。涙が不足した目が刺激を受け、反射的に涙を分泌するためです。
対策としては、部屋の湿度を保つ、まばたきを意識して増やす、風を目に直接当てない、温かいタオルでまぶたを温める、保湿タイプの点眼をこまめに使うといった習慣が効果的です。

痛みが続く、かすみが強い、目薬をさしても良くならない、ものもらいを繰り返すなどの症状が続く際には、我慢せず眼科の受診をおすすめします。ドライアイは放置すると視界の質を下げ、生活の快適さにも影響を及ぼします。
不調を感じた際には、目を休め、潤いを補うことが未来の視界を守ることにつながります。早めにケアを行い、快適な見え方を守りましょう。



投稿者 湘南リラックス