湘南リラックスブログ
2026年1月 7日 水曜日
湘南リラックスブログ
年も明け、7日となりました。本年も宜しくお願い申し上げます。
7日は一年で最初の節句です。季節の変わり目を節句と呼び、年間に5回あるうちの最初にあたる本日は、七草粥を食べて無病息災を願う習慣があります。
また、年末年始の食生活を七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん))で一度整えて、胃腸を休める意味合いもあります。
本日はそれに合わせ、胃腸を休めるためのツボをいくつかご紹介します。
・足三里(あしさんり)→膝の皿から指4本分下で、スネの骨のすぐ外にあります。胃もたれや食べ過ぎ、胃痛、消化促進などに効果的です。
・内関(ないかん)→掌側の手首横シワ真ん中から、指3本分下で、胃の不快感、消化促進、吐き気の緩和などに効果的です。
・中脘(ちゅうかん)→おへそとみぞおちの真ん中で、胃腸機能全般を活性化させ、便秘、ストレス性の胃の症状にも効果的です。
・天枢(てんすう)→おへそから指3本分、横にある。消化器系の働きを活性化。
どの経絡(ツボ)も、1セット10秒を目安に3セットほど行うと良いと思います。症状に合わせて使用してみてください。
投稿者 湘南リラックス





