湘南リラックスブログ
2026年8月28日 金曜日
訪問鍼灸マッサージブログ
前回は屋外での日焼け対策についてのお話をしました。今回は、肌だけではなく目も日焼けをするというお話です。
肌の紫外線対策はしていても、目の日焼け対策を積極的に行っている方は少ないと思います。肌と同じ様に目も紫外線の影響を受けています。
強い紫外線を浴びると、角膜に炎症が起こり、目の充血や痛み、ゴロゴロする感じ、まぶしさ、涙が出るなどの症状が現れることがあります。特に夏場の海やプール、山など、日差しの強い場所では注意が必要です。また、紫外線によるダメージは少しずつ蓄積すると考えられており、長期的には目の健康にも影響する可能性があります。
目の紫外線対策も、肌と同じくできるだけ紫外線を浴びないことが基本です。そこで活用したいのが、UVカット機能のあるサングラスや眼鏡です。ただし、レンズの色が濃いほど紫外線を防げるというわけではありません。選ぶ際は、色の濃さよりもUVカット率や紫外線透過率などの表示を確認することが大切です。帽子や日傘などを組み合わせることで、さらに紫外線を避けやすくなります。
もし強い日差しを浴びた後に、目の充血や痛みなどの症状が出た場合は、まず目を閉じて安静にし、目を休ませてあげましょう。冷たいタオルなどで目の周りを冷やすのも一つの方法です。症状が強い場合やなかなか改善しない場合は、自己判断せず眼科を受診しましょう。
ちなみに一説には日本人の骨格は、欧米人と比べると顔の彫りが浅いため、光が飛び込んできやすい作りとなっていると言われているそうです。ダビデ像は目の日焼け対策ができた顔立ちということですかね。
投稿者 湘南リラックス





