湘南リラックスブログ
2026年8月20日 木曜日
湘南リラックスブログ
お盆の時期も越え、少しづつですが気温も落ち着き始めました。
ですがまだまだ暑い日々は続き、冷房の中にいる時間も多くありますので、今回はこりかたまってしまいやすい、肩甲骨周りのセルフストレッチについてお話ししたいと思います。
肩甲骨はそもそも、背中側の左右肩関節付近にある、逆三角形をした平らな形状の骨です。
肋骨と上腕骨の上に浮くようにあり、筋肉で支えられています。腕を動かす際に土台として働き、広い可動域をもつのが特徴です。
周りの筋肉を柔軟に保てば、肩甲骨も良い位置で機能し、運動のスムーズさや安定した良い姿勢維持に繋がります。
今回は、座って出来る穏やかな動きのストレッチをいくつかご紹介します。
※腕を動かすことに痛みや違和感を伴う症状がある際には無理に行わず、医療機関を受診することをおすすめします。
椅子に深めに座り、顎をひきお腹に少し力を入れ、背筋をのばします。
気持ちよく行える範囲で伸ばす、勢いをつけては行わない、呼吸は止めないことに注意して行います。
・両手のひらを組んで、背中を丸めるようにぐーっと前下に腕を伸ばします。伸びたところで呼吸をしながら10秒ほどキープします。
・後ろでに手のひらを組んで、胸を開くように後ろへ腕を伸ばします。こちらもよく伸びたら、呼吸を止めずに10秒ほどキープします。
・両腕とも肘を曲げて両手をそれぞれ左右の肩にそっと乗せて、胸を開くように左右肩甲骨を寄せていきます。5秒ほどキープしたら力を抜く×5回ほど繰り返します。
首の力を抜き、肩甲骨がしっかり寄るようイメージして動かします。
・両手のひらを組んで上にあげて伸びをして、伸びたところで右へ倒し左脇腹を伸ばします。10秒ほどキープしたら、今度は左へ倒し同じことを行います。
呼吸は止めないよう気をつけましょう。
無理に全て行ったり、必ずやらねばと気負う必要はありません。
少し体が固まったな、ちょっと気分転換したいな、というタイミングに気持ちをゆるめてゆっくりと行ってみてください。
クーラーなどで以外に冷えてしまった体にも、ゆっくり血を巡らせることで自然に温まってきます。
投稿者 湘南リラックス





