湘南リラックスブログ

2026年7月 3日 金曜日

訪問鍼灸マッサージブログ

皆さんは、お風呂は好きですか?
風呂上がりには入って良かったと思うのに、なぜか入るまでが億劫...。 私もまさにその一人です。あの面倒だなと感じる気持ちは、一体何なのでしょうか。
さて、本日は夏に向けたお風呂のお話です。
冬と夏では気温や湿度が大きく異なります。当然、お風呂の入り方にも違いが出てきます。今回は、夏でも疲れをため込まず、すっきりと体を整える入浴方法についておはなしをしたいと思います。
夏のお風呂となるとどうしてもシャワーで済ませる方が多いと思います。体の汚れを落とすならば、それでも十分かも知れません。ただ、夏はエアコンの効いた室内と暑い屋外を行き来することで、自律神経が乱れやすくなります。シャワーだけでは体の表面はさっぱりしますが、湯船につかることで全身の血流が良くなり、疲労回復やリラックス効果が期待できます。
おすすめは36~38℃程度のぬるめのお湯に、20分ほどつかること。体は少しぬるいと感じる程度の温度の方がリラックスできます。また、長くつかることで体に大きな負荷もなく血流改善が望めます。入浴前後にはコップ一杯の水分補給も忘れずに。毎日湯船につかるのが大変な方は週に2、3回の入浴でも効果が期待できます。
さらに、就寝の1〜2時間前に入浴すると、体温がゆっくり下がるタイミングで自然な眠気が訪れ、寝苦しい夏の夜でも眠りやすくなるそうです。
夏場はついシャワーだけで済ませたくなりますが、湯船につかることで1日の疲労回復は大きく変わります。今年の夏も暑い毎日が予想されます。少しだけぬるめのお湯にゆっくりとつかり、心も体もリセットする時間を作ってみるのもアリだと思います。



投稿者 湘南リラックス