湘南リラックスブログ
2026年7月17日 金曜日
訪問鍼灸マッサージブログ
今年も暑い夏がやってきました。前回、前々回と夏に向けての過ごし方をお話ししてきましたが、今回は夏の食事のお話しです。
暑い日が続くと、食欲も落ちます。今日は簡単なさっぱりしたものでいいかな、などどうしてもそんな場面になりがちです。そこで登場するのがそうめんです。夏になるとそうめんの出番が一気に増えます。
ただ、そうめんは悪くはないけれど、それだけでは栄養面が不安だというお話しです。
そうめんは手軽で食べやすいですが、主な栄養は炭水化物です。そのため、たんぱく質やビタミン類が不足しやすく、食事をそうめんだけで済ませる日が続くと、疲れやすくなったり、夏バテの原因になったりすることがあります。
そこでおすすめなのが、一品だけ足すという工夫です。豚しゃぶや鶏ささみ、ゆで卵、ツナ、納豆などを添えるだけでも栄養バランスはぐっと良くなります。また、大葉やみょうが、しょうが、ねぎなどの薬味をたっぷり使うと、香りが食欲を刺激してくれ、さっぱりと食べられます。
また、暑い日はつい冷たい飲み物やアイスに手が伸びますが、冷たいものばかりでは胃腸も疲れてしまいます。そんな時は味噌汁やスープなど、温かい一品を添えるのもおすすめです。
熱中症対策というと、水分補給ばかりに目が向きがちですが、実は毎日の食事もとても大切です。しっかり食べることで体力が維持され、暑さにも負けにくくなります。
と、アイスを食べながらこのお話しを書いています。
投稿者 湘南リラックス





