湘南リラックスブログ
2026年10月 8日 木曜日
湘南リラックスブログ
季節がゆっくり移り変わり、涼しく感じられるようになってきました。
今回は季節の変わり目、特に夏から秋にかけて起こる体調不良についてお話しします。
秋に移るなかで、急な気圧の低下や、台風による気圧変動や長雨などがあり、それは体調にも影響を与えます。
よく耳にするかと思いますが、自律神経と呼ばれる、自分の意思と関係なく体の機能を正常に調整してくれる神経があります。
心拍数や脈拍、体温、内臓の働きなど意識することなく調整してくれる大切な機能です。
この自律神経は交感神経(車でいうアクセル役)と副交感神経(ブレーキ役)とでバランスを取り合い調整されており、活発な日中はアクセルが、夜間のゆっくりした時間はブレーキが優位に働きます。
季節の変わり目に対応しようとする中、このリズムが乱れやすくなり、体調を崩したり免疫力がさがったりする、いわゆる『秋バテ』が起こりやすくなります。
・夏の間の生活習慣の乱れ(冷たいものの摂取や栄養不足、睡眠不足、冷房などによる冷えなど)が残って体に疲れが出ている
・日照時間が短くなるためセロトニン(アドレナリン、ドーパミンの過剰な働きを抑える。睡眠に必要なメラトニンの材料)が不足し、寝付きにくい、眠りが浅いなど睡眠不足になりやすい
・交感神経が活発化してしまい、体や頭の緊張から頭痛や肩こり、関節痛が多くなる
・疲労や睡眠不足、各所痛みなどから精神的にも落ち込みや不安定さが出てしまいやすい
これらは、日常生活のリズムを整えることで改善していきます。
次回は対策についてまとめて参ります。
投稿者 湘南リラックス





