湘南リラックスブログ

2026年10月 9日 金曜日

訪問鍼灸マッサージブログ

先日、起床時に喉の痛みで目が覚めました。
唾を飲み込んだときのヒリヒリとした喉の痛みは何度も経験していますが、慣れるものではありません。
この日は、朝に窓を少し開けていたため、冷たい空気が喉を刺激したこと、寝ている間に口呼吸をしていたことで、喉が乾燥したことが原因のだったと思われます。もう少し季節が進むと、こうした要因に加えて空気そのものも乾燥してきます。喉にとっては、ますます乾燥しやすい季節になっていきます。
今回は就寝時の乾燥対策のお話です。
睡眠中は水分をとることができないうえ、唾液の分泌も少なくなるために喉は乾燥しやすくなります。さらに、鼻づまりなどによる口呼吸や、いびきをかいている場合には、口から空気が入り続けることで、喉がより乾燥しやすくなります。自分は鼻があまり良くないため、寒暖差などでよく鼻が詰まります。同じ様に就寝時も鼻が詰まり、口呼吸になっていることが多い様です。
対策としては、寝室を適度に加湿したり、寝る前に水分をとったりすることがおすすめです。また鼻づまりがある場合は、その原因を改善することも大切です。
また、喉の痛みには乾燥だけでなく、アレルギーや胃酸の逆流などが関係していることもあります。
いろいろ予防をしても症状が長く続く場合や、発熱や強い痛み、飲み込みにくさ、息苦しさなどを伴う場合には、一度お医者さんを受診してみて下さい。
以前、マスクをして寝てみたらと家族から提案され試してみましたが、いずくて眠れませんでした。いずくてと言うのは宮城の方言でしっくりこないとか、何か合わないといった何とも形容しがたい状態を指します。たまに口から出そうになりますが、周りの方から「はっ?!」みたいな顔をされるのでぐっと押し止めています。地域限定のお話しで最期は締めることになりましたが、ホントに就寝時のマスクはいずいんですよ。



投稿者 湘南リラックス