湘南リラックスブログ

2025年7月10日 木曜日

訪問鍼灸マッサージブログ

今回は腱鞘炎のお話しです。
腱鞘炎は指や手首といった生活の中でよく動かす部位に発症しやすく、痛み、腫れ、熱感、引っかかり感、動かしづらさ等が生じます。
鍼灸による腱鞘炎の治療では、炎症が起きている箇所や周囲に鍼灸で刺激を与えていくのが一般的です。
鍼灸が腱鞘炎の治療に効果的なのは痛みを鎮める効果や血行を良くする効果があるからです。
患部の痛みを鎮めて血行を良くする事で動きの悪くなっている筋肉をほぐし、自然治癒力を高める事が出来ます。

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2025年7月 8日 火曜日

訪問鍼灸マッサージブログ

当院では、藤沢市介護付き老人ホーム『藤沢エデンの園』にて、勤務されているスタッフの方々を対象にボランティアマッサージも行っております。


その中で肩周り、腰回りの痛みや張り感の症状が圧倒的に多くなっており、お体を使う際、またパソコンなどの事務作業をする際の蓄積によるものが多く、繰り返しおこるものが殆どです。


定期的に施術を受けていただきながら、
ご自身でのセルフケアも大切になります。
今回は姿勢改善にも有効な、肩甲骨周りの筋肉をほぐすストレッチをいくつかご紹介します。


①肩に手を置いて、腕をぐるぐると前回し→後ろ回しと動かす。


②左右の手のひらで両肘を掴み、腕組みのような形に。→そのままの腕の形で、右回し、左回しと動かす。


③手を前で組み、肩甲骨の動き意識し前へ伸ばす。→後ろで組み、後ろへ伸ばす。肩甲骨寄せるよう。→上へ伸びをする。


肩甲骨は主に腕と連動しており、肩甲骨の動きを感じながらゆっくりと5〜10回ほど行うと効果的です。

他にも壁を使ったもの、タオルを使用したものなど、様々なストレッチやセルフ運動があります。直接、その方にあったものをお伝えすることもできますので、スタッフの方々へのボランティアマッサージや健康相談希望についてもよろしければ是非、お気軽にご連絡下さい。

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2025年7月 8日 火曜日

湘南リラックスブログ

引き続きアイソメトリックトレーニングについて書いていきます。

慢性的な腰痛に効果を発揮するトレーニングとして、アイソメトリックによる腹筋トレーニングがあります。

体幹の筋肉を鍛えることで腰痛予防には効果的です。


アイソメトリック腹筋の例:
プランク:
うつ伏せになり、肘とつま先で体を支え、頭からかかとまでを一直線に保つ姿勢をキープする。
サイドプランク:
横向きになり、肘と足の外側で体を支え、頭からかかとまでを一直線に保つ姿勢をキープする。
V字バランス:
体育座りの姿勢から、両足を床から浮かせ、V字を保つ姿勢をキープする。


アイソメトリック腹筋の注意点:
正しいフォームで:
姿勢が崩れると効果が半減するため、正しいフォームで行う。
呼吸を止めない:
呼吸を止めると血圧が上昇する可能性があるため、自然な呼吸を意識する。
無理のない範囲で:
無理な姿勢を長時間キープすると怪我につながる可能性があるため、自分の体力に合わせて行う。

上記の様なトレーニング方法でなくても、腹筋に力を込めて歩くだけでもかなり効果的です。

ポイントは100%ではなく、60〜70%程度の力で最低7秒以上持続させることです。こうすると、効率的に筋肉を鍛える事ができます。

アイソメトリック腹筋は、継続することで、お腹周りの引き締めや体幹強化に効果が期待できます。

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2025年7月 7日 月曜日

湘南リラックスブログ

40代〜60代に多くみられる「五十肩(肩関節周囲炎)」は、
肩まわりの筋肉や関節に炎症が起こることで、肩が動かしにくくなる症状です。

ひどいときは夜間痛で眠れないこともあり、日常生活にも支障が出ます。

自然に治ることもありますが、放置すると動きが悪いまま固まってしまうことも...。
当院では、状態に応じた施術やストレッチ指導で、早期改善をサポートしています。

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2025年7月 4日 金曜日

訪問鍼灸マッサージブログ

今回は痛風の治療と予防についてです。痛風の治療はそのまま予防にもつながります。
まずは生活習慣の見直しが重要です。食事内容を一度見直し、尿酸のもととなるプリン体を多く含む食品の摂取を減らします。具体例ではレバー類やイワシ、白子、カツオブシ、その他にもビールなどのアルコール類などプリン体が多く含まれるためそれらの摂取量を制限することが大切です。
また有酸素運動なども効果があります。ウォーキングやサイクリング、水泳などの軽めの有酸素運動が尿酸値を下げる効果があると言われています。ただ汗をかいたら水分をこまめに補給することが大切です。
生活習慣を見直した上でコントロール出来ない場合には内服薬を使います。痛風は血管障害のリスクも上がりますので、他の生活習慣病と併せてしっかり治療をする必要があります。
時期的にこれからむかえる夏場は大量に汗をかきます。そのため脱水状態となり、血液中の尿酸値が上がり痛風発作のひとつの要因になることがあります。特に汗をかいた後は十分な水分補給が必要です。
痛風は日ごろの生活習慣が発症に大きな影響を及ぼす疾患です。ストレスや肥満やお酒を避け、水分をしっかりとり有酸素運動をすることで痛風を予防していきましょう。

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