湘南リラックスブログ

2025年9月 2日 火曜日

訪問鍼灸マッサージブログ

当院では、藤沢市介護付き老人ホーム『藤沢エデンの園』にて、勤務されているスタッフの方々を対象にボランティアマッサージもおこなっており、夏バテの相談も多くなっています。9月にはなりましたが、まだまだ厳しい暑さは続いていきそうですので、今回は暑さ対策のセルフケアを一部ご紹介したいと思います。


暑さ対策としては、身体の熱を外に出しやすく(スムーズな発汗など)し、食欲を維持。季節のものを積極的に食べ、こまめに水分補給。良い睡眠をとることが大切になります。
冷房も適度に使いながら、身体の機能も良い状態にしていけたらと思います。


セルフケアで使えるツボ(経絡)
・通里(つうり)...心臓の働きを助け、巡り良くして熱を放出しやすくする。手首のシワの小指側から下に2cm程下。ゆっくり10秒押す×3セットほど。


・足三里(あしさんり)...消化を助け、食欲維持に役立つ。膝の皿の外側から指4本分下のくぼみ。しっかりめの強さで10秒押す×3セットほど。


・璇璣(せんき)...自律神経を整え緩やかな睡眠に導く。喉の真下の、胸の骨の真ん中。眠る際など、優しくトントンと指でたたくと効果的。


ここから続く厳しい残暑に備え、身体も整えていけたらと思います。ボランティアマッサージを含め、スタッフさんへの健康相談など、よろしければ是非お気軽にお声掛けください!

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2025年8月22日 金曜日

訪問鍼灸マッサージブログ

今回はこの時期に注意をしたい、日光皮膚炎(日焼け)について書いていきます。

先日、子どもと川遊びをした翌日から、首まわりがヒリヒリと痛みました。いわゆる「日焼けの痛み」です。多くは自然に治まりますが、炎症が強いと水ぶくれができ、病院での治療が必要になることもあります。

日焼けは医学的に「日光性皮膚炎」といい、紫外線によって皮膚に炎症が起こった状態です。特にUV-Bは、やけどのような赤みやヒリヒリ感を引き起こします。

「紫外線=晴れの日」と思いがちですが、曇りでも紫外線は半分ほど届くため油断できません。日差しの強い日だけでなく、曇りの日も日焼け止めや帽子などで予防することが大切です。

次回は日焼け予防、セルフケアなどについて書いていきます。

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2025年8月21日 木曜日

訪問鍼灸マッサージブログ

本日は胃腸症状のお話しです。
食欲がない、胃がもたれる、お腹が張る等の症状を訴える方々の腹部や背部は、自律神経のアンバランスから緊張をきたしています。鍼灸治療では自律神経を調整し、血行を良くし、腹部や背部の緊張を緩める事によって胃腸の働きを高めます。
また、下痢や便秘等にも鍼灸治療は効果があります。

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2025年8月19日 火曜日

訪問鍼灸マッサージブログ

当院では、藤沢市介護付き老人ホーム『藤沢エデンの園』にて、勤務されているスタッフの方々を対象にボランティアマッサージもおこなっております。

その中では、初めてマッサージを受ける方もとても多くいらっしゃいますので、まずは施術についてお話し、リラックスして受けていただけるようご案内しています。


先日も初めてマッサージを受けた方が、『他は心地よいが、背中の一部だけ受けた感覚が違う』と驚いていらっしゃいました。マッサージや鍼灸を受けた感覚はやはり人それぞれで、緊張のある箇所などでくすぐったさや、違和感を感じられることは多くあります。
事前にお話していても、やはり実際に体験していただく体の変化や感覚は様々ですので、心地よく施術を受けていただけるように、慎重にすすめています。


鍼灸マッサージが初めての方にも、一つづつご案内してお話させていただきたいと思いますので、ボランティアマッサージを含め、スタッフさんへの健康相談など、よろしければ是非お気軽にお声掛けください!

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2025年8月16日 土曜日

湘南リラックスブログ

転倒などで起こる可能性がある外傷、骨折と脱臼について説明します。
骨折とは、骨に強い外力が加わることによって、骨が折れたり、ひびが入ったり、完全に断裂したりする状態です。
症状:激しい痛み、腫れ、内出血、そして患部の変形などがみられます。また、完全に骨が折れている場合は、本来動かない場所で骨が動く「異常可動性」や、骨がこすれ合う「軋轢音」が聞こえることがあります。
治療:治療の目的は、折れた骨を正しい位置に戻し(整復)、その状態を保って骨が自然に治癒するのを待つことです。骨がずれていない場合はギプスやシーネで固定する保存療法が一般的です。骨が大きくずれている場合は、手術によって金属製のプレートやネジで固定する観血的整復固定術を行うことがあります。
脱臼とは、関節を構成している骨が、本来の位置からずれて外れてしまう状態です。
症状:激しい痛みと腫れ、関節の変形、そして関節を動かすことができなくなる機能障害が特徴です。触ってみると、関節が外れていることがわかる場合があります。関節が外れているため、弾力があって元の位置に戻ろうとするような感覚(弾発性固定)がみられることもあります。
治療:治療の基本は、外れた骨を徒手で元の位置に戻す整復です。骨折とは異なり、骨がくっつくのを待つ必要がないため、比較的早く整復が行われます。その後、再脱臼を防ぐために、ギプスや装具で患部を固定します。しかし、再発を繰り返す場合や、靭帯などの損傷が大きい場合は、手術が必要になることもあります。
骨折と脱臼は治癒する迄に時間がかかり、筋力低下や関節拘縮などが起こってしまいます。リハビりをする事によって予防や改善する事が出来ます。
お困りの際は湘南リラックスにご相談下さい。

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