湘南リラックスブログ
2025年7月22日 火曜日
訪問鍼灸マッサージブログ
当院では、藤沢市介護付き老人ホーム『藤沢エデンの園』にて、勤務されているスタッフの方々を対象にボランティアマッサージも行っております。その中で、冷房によるご自身の体の冷えに関してもご相談が多くなってきました。
今年は例年より更に暑さが強く、長い夏になりそうです。
冷房は暮らしに欠かせず、皆さまもほぼ一日中使用されています。しかしやはり快適さと同時に体への影響もどうしてもあり、深部が冷えて血行不良や免疫低下に繋がりやすくもあります。
冷房の中で同姿勢での作業や仕事が続くため、より冷えやすくはなってしまいます。
鍼灸とマッサージ、適度な運動法はそれらを改善に導いていきますので、ぜひ暮らしの中に取り入れていただければと思います。
ご自身でも末端の手足指のマッサージや、適度な運動、ストレッチを行い、暖かな飲み物や食事、湯船に浸かっての入浴などから熱を得ていくことも大切になります。
スタッフの方々へのボランティアマッサージや健康相談も引き続き、随時受け付けております。よろしければ是非お気軽にご連絡下さい!
投稿者 湘南リラックス | 記事URL
2025年7月21日 月曜日
湘南リラックスブログ
鍼灸マッサージ治療の保険適用について
簡単にご説明させていただきます。
■ 保険が使える鍼灸の対象疾患(6つ)
鍼灸治療では、次の6つの慢性疾患に保険が使えます:
1.神経痛(例:坐骨神経痛、肋間神経痛など)
2.リウマチ(関節の痛み・腫れなど)
3.頚腕症候群(首〜肩〜腕にかけてのしびれ・だるさ)
4.五十肩(肩の痛み・動きの制限)
5.腰痛症(慢性的な腰の痛み)
6.頚椎捻挫後遺症(交通事故などのむち打ち後の慢性症状)
■ マッサージで保険が使えるケース
あん摩・マッサージ指圧は、以下のような身体機能に障害がある場合に保険が使えます。
•筋肉の麻痺
•筋肉の萎縮
•関節の拘縮(動かない状態)
たとえば、脳梗塞の後遺症で手足が動かしづらい方、寝たきりで関節が固くなった方などが対象です。
なかなか改善しないお体のお悩みも
保険を使って治療できる場合もあるので
ぜひご相談ください。
投稿者 湘南リラックス | 記事URL
2025年7月18日 金曜日
訪問鍼灸マッサージブログ
今回は冷え性を改善するためのいくつかの対処方を上げていきます。
ひとつはシャワーではなく入浴や半身浴によりからだを暖めることが大切です。ゆっくりお風呂に入ることでリラックスし副交感神経の働きが良くなります。また適度な運動で新陳代謝を上げ、血流の流れを良くしましょう。散歩や簡単なストレッチなどが効果的です。その他にもバランスの良い食事と十分な睡眠も大切です。特に今の時期、夏場のエアコンの効いた部屋で長時間過ごす時などには首、手首、足首といった「首」のつく部位を冷やさないようにしっかり温める工夫をすることが大切です。これらの部分には太い血管や神経が通っていることで、気温が寒い時には影響を受けやすく、全身が冷えやすくなります。そのため、これらの「首」のつく部位を温めることで血流を良くし冷え性の緩和につながります。他にも、ふくらはぎのマッサージや手、足、お腹のお灸など西洋医学、東洋医学での冷え性へのアプローチなどもあります。
冷え性の原因の多くは生活習慣の乱れが関係しています。
普段の生活を見直すだけでも冷え性を改善することは可能です。その際マッサージ、鍼、お灸などもその一助として考えてもらえれば幸いです。
投稿者 湘南リラックス | 記事URL
2025年7月17日 木曜日
訪問鍼灸マッサージブログ
今回は頭痛のお話しです。
頭痛の為に吐き気がしたり、一日中気分がすぐれないといった経験をお持ちの方も多いと思います。
後頭部、頚すじ、肩背部等に鍼灸治療を行い、筋肉の緊張をほぐして下さい。とても楽になります。
症状の殆どはストレスや肩こり、眼の疲れや不眠等が誘因となります。
普段疲れると頭痛が出る方は、日頃から頚から肩、背中等の疲労をためない様に心がけると、再発防止に役立ちます。
投稿者 湘南リラックス | 記事URL
2025年7月15日 火曜日
訪問鍼灸マッサージブログ
当院では、藤沢市介護付き老人ホーム『藤沢エデンの園』にて、勤務されているスタッフの方々を対象にボランティアマッサージも行っております。
スタッフさんへの施術の中で、居住者さまに
歩行時に足を少し引きずりぎみの方がいるので、セルフでできる運動は何かないか、とお話がありました。
椅子に座り、お一人でもできるようにとのことでいくつかご紹介しました。
・背中を背もたれにつけ真っ直ぐ座る。片方づつ膝が伸びるまでゆっくりと足を上げ、ゆっくりと下ろす。
・同じ姿勢で、片足づつ膝を体に寄せるように上げ、ゆっくりと下す。
・座ったまま、つま先を天井にむけてゆっくり上げ、ゆっくり下げる。(両足同時で良い)
各10回づつから始め、回数は個人の状態で増やしていってください。
他にも、椅子からゆっくり立ち上がりゆっくり座る...壁を向いて片足づつ後ろへ上げる...など、どなたかついて行える際は筋力をみて行えれば、より姿勢をしっかり保ちやすくなるかと思います。
まずは続けていくことが何より大切なので、無理のない回数と項目数で、その方のペースで行えればと思います。
投稿者 湘南リラックス | 記事URL





