湘南リラックスブログ

2026年10月23日 金曜日

訪問鍼灸マッサージブログ

先日、子どもの通う小学校でも、インフルエンザによる学級閉鎖がありました。ニュースでも感染者数の増加が報じられ、注意が呼びかけられています。自分の身近な出来事から、インフルエンザの流行が本格化していることを実感します。

インフルエンザへの注意が高まる一方で、もうひとつ忘れてはいけないのが、新型コロナウイルス感染症です。以前ほどニュースで耳にする機会は少なくなりましたが、コロナがなくなったわけではありません。神奈川県内でも、引き続き感染が確認されています。

現在流行している新型コロナウイルスも、オミクロン系統の変異株が中心です。喉の痛みや咳、発熱、倦怠感など、インフルエンザと似た症状がみられるため、症状だけで見分けることは簡単ではありません。また、過去に感染したことがある方や、ワクチンを接種した方でも、再び感染する可能性があります。

特に注意したいのは、高齢の方や基礎疾患のある方では、重症化する恐れがあることです。新型コロナウイルス感染症は、インフルエンザと同じく5類感染症に位置づけられていますが、それによって感染症としてのリスクがなくなったわけではありません。身近な感染症となった今だからこそ、手洗いや換気、マスクの使用など、日頃からできる対策を心がけていきましょう。

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2026年10月23日 金曜日

湘南リラックスブログ

とても気持ちの良い季節になってきましたが、急な気候変化により体調を崩すことも増えてきました。


今回は、今年は出始める時期がやや早まっているインフルエンザについてお話しします。

インフルエンザはそもそも、インフルエンザウィルスによる感染症です。症状は場合により様々で、頭痛、悪寒、倦怠感、関節痛、鼻水、喉の痛みや38度以上の高熱などがみられます。
風邪に似た症状がありますが、より激しく急速に出ることが多くなります。

感染経路は飛沫感染(感染者の咳、くしゃみなどから)、接触感染とがあり、発症前日から発症後3〜7日ほどは感染力もあるとされる為、外出は控える必要があります。


感染から発症までの潜伏期間ですが、1〜3日が目安とされ早いと半日という事もあります。
インフルエンザの型が違っても、大人でも子供でも、この条件には変わりはありません。


また、子供に多い高熱時の熱生けいれんや、二次感染でおこりえる気管支炎、肺炎、中耳炎などのリスクにも十分な注意が必要です。


診断を受けてからの抗インフルエンザ薬の服用は発症後48時間以内の服用開始が効果を高めるといわれます。


大切な予防に関しては、やはり手洗いうがいをこまめに行い、適度な湿度を保ち換気する、充分な栄養摂取と休養睡眠、また人混みへの外出を控えるなどがあげられます。

自身の免疫をしっかりあげて、良い季節を迎えていけるようにと思います。

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2026年10月16日 金曜日

訪問鍼灸マッサージブログ

先日、外回りの途中、普段はそれほど人通りのない田舎道を、ご近所の方と思われる人たちが列になって歩いているのを見掛けました。平日の昼下がりに何だろうと思い、近くの患者様に話してみると、中学校の運動会の応援なのだろうとのこと。そういえば、小さな脚立を脇に抱えたお父さんの姿もあり、なるほどと納得しました。
その話を家族にすると、今ではあまり見掛けない競技の話になりました。大玉転がしや組体操、ムカデ競争、飴探しにパン食い競争など、子供からは昔はそんなことをやっていたのかと驚かれましたが。
そういえば十数年前、この時期になると、土日明けの月曜日に腰や脚を痛めた40代の男性がよく施術に来られました。話を聞くと、子どもの運動会で行われた保護者参加のリレーで、つい頑張りすぎてしまったお父さんたちでした。家族の前で格好いいところを見せたい。そんな思いで張り切った結果、体が悲鳴を上げてしまったのでしょう。当時の自分はまだ若く、「そんなに頑張らなくても」と思っていましたが、今ではそのお父さんたちの気持ちがよく分かります。普段は子供達に邪険に扱われがちなお父さんも、やれば出来るところを見せてやりたい気持ち。よく分かります。運動会の形は時代とともに変わりましたが、子どもに格好いい姿を見せたいという親心は、いつの時代も変わらないのかもしれませんね。
ただ、気持ちが若くても体は正直です。運動会で張り切るお父さん、お母さんも、普段から運動を心がけ怪我には注意していきたいものです。

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2026年10月16日 金曜日

湘南リラックスブログ

前回から、秋バテと呼ばれるものについてお話ししております。
今回はその対策についてまとめて参ります。

これらの症状は、日常生活のリズムを整えることで改善していきます。

まず、毎日一定の時間に寝起きするよう心がけてみましょう。
睡眠前のスマホやパソコンは避けて、起床時には太陽の光を浴びるようにし体内時計をリセットします。理想の睡眠時間はやはり6時間以上といわれます。


また、適度な運動も大切ですので、軽く汗をかくようなウォーキングや体操など、楽しく続けられるものがおすすめです。
入浴は湯船にぬるめのお湯をはり、ゆっくり浸かり自律神経を副交感神経優位(眠りの準備)の状態にしてください。


食事でもバランスを心がけ、体調を整えることができます。
疲労回復効果や、糖を栄養に変えるビタミンB1が豊富な豚肉、栄養豊富な豆類などをはじめ、野菜やタンパク質などバランスよく摂りましょう。
体を温めることも大切なので温かな食品を摂取し、ねぎ、ニラ、生姜などの食材により体内から温めるのも効果的です。(生よりも火を通したほうが温めに作用します。)


また涼しくなっても、水分補給は変わらずに大切です。
常温や温かな水分(利尿作用のある緑茶やコーヒーなどは控えめに)を意識的に摂取し、体の水分バランスも保ちましょう。


一年を通して、常日頃から心掛けることはあまり変わりありません。
ですが、こういった季節の変わり目に改めて気をつける事は、良い体づくりへの大切な一歩になります。
是非、無理のないところから少しづつ取り入れてみてください...!

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2026年10月 9日 金曜日

訪問鍼灸マッサージブログ

先日、起床時に喉の痛みで目が覚めました。
唾を飲み込んだときのヒリヒリとした喉の痛みは何度も経験していますが、慣れるものではありません。
この日は、朝に窓を少し開けていたため、冷たい空気が喉を刺激したこと、寝ている間に口呼吸をしていたことで、喉が乾燥したことが原因のだったと思われます。もう少し季節が進むと、こうした要因に加えて空気そのものも乾燥してきます。喉にとっては、ますます乾燥しやすい季節になっていきます。
今回は就寝時の乾燥対策のお話です。
睡眠中は水分をとることができないうえ、唾液の分泌も少なくなるために喉は乾燥しやすくなります。さらに、鼻づまりなどによる口呼吸や、いびきをかいている場合には、口から空気が入り続けることで、喉がより乾燥しやすくなります。自分は鼻があまり良くないため、寒暖差などでよく鼻が詰まります。同じ様に就寝時も鼻が詰まり、口呼吸になっていることが多い様です。
対策としては、寝室を適度に加湿したり、寝る前に水分をとったりすることがおすすめです。また鼻づまりがある場合は、その原因を改善することも大切です。
また、喉の痛みには乾燥だけでなく、アレルギーや胃酸の逆流などが関係していることもあります。
いろいろ予防をしても症状が長く続く場合や、発熱や強い痛み、飲み込みにくさ、息苦しさなどを伴う場合には、一度お医者さんを受診してみて下さい。
以前、マスクをして寝てみたらと家族から提案され試してみましたが、いずくて眠れませんでした。いずくてと言うのは宮城の方言でしっくりこないとか、何か合わないといった何とも形容しがたい状態を指します。たまに口から出そうになりますが、周りの方から「はっ?!」みたいな顔をされるのでぐっと押し止めています。地域限定のお話しで最期は締めることになりましたが、ホントに就寝時のマスクはいずいんですよ。

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