湘南リラックスブログ
2026年8月28日 金曜日
湘南リラックスブログ
8月も終わりに近づく中でも、日々の暑さはまだまだ続いています。
今回は7月にお話しした熱中症対策について、再度まとめてみたいと思います。
まず大切なことは、基本的なものではありますが日々の暮らしの中で、十分な食事(栄養)と水分を摂り、睡眠不足にならないようにしておくということです。
また、日常的に汗をかけるように適度な運動をし、お風呂は湯船にもゆっくり浸かるようにすると良いでしょう。
外出時は帽子や日傘を使用して直射日光を避け、熱の篭らない涼しい素材を身につけます。
室内での湿度設定は27度くらいにし、湿度も50%くらいに設定しましょう。サーキュレーターを使用し空気を循環させるとより良いです。
水分補給は20分おきくらいを目安にコップ1杯飲むようにし、喉が渇いたと感じる前に水分摂取しましょう。汗をかきやすい時なので、塩分も少しづつ合わせて摂取するようにします。
自身の体調をこまめにチェックしてください。
熱中症かもと思った際のチェック方法ですが、めまいや立ちくらみ、大量に汗をかく(または全く汗をかかない)、足がつるなどの症状がある場合、軽度の熱中症である危険がありますので、すぐに風通しの良い日陰やエアコンの効いた涼しい場所へ移動し、体を休めてください。
服をゆるめて、保冷剤などの冷やせるもので首や脇の下を冷やして体の熱を逃します。水分は塩分といっしょにひと口づつ、ゆっくりと摂取するようにして回復するまで過ごしましょう。
更に吐き気や嘔吐、頭痛、体の激しい倦怠感、皮膚が熱い、痙攣などが出ている場合は医療機関の受診も是非ご検討ください。
また意識がない、名前などが言えない、まっすぐ歩けない、水分が自身で摂取できないなどの重症の場合には、迷いなく救急車に連絡をしてすぐに対応してください。
ここから長引く残暑に向けて、改めて体力維持と管理に努めていきましょう...!
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2026年8月28日 金曜日
訪問鍼灸マッサージブログ
前回は屋外での日焼け対策についてのお話をしました。今回は、肌だけではなく目も日焼けをするというお話です。
肌の紫外線対策はしていても、目の日焼け対策を積極的に行っている方は少ないと思います。肌と同じ様に目も紫外線の影響を受けています。
強い紫外線を浴びると、角膜に炎症が起こり、目の充血や痛み、ゴロゴロする感じ、まぶしさ、涙が出るなどの症状が現れることがあります。特に夏場の海やプール、山など、日差しの強い場所では注意が必要です。また、紫外線によるダメージは少しずつ蓄積すると考えられており、長期的には目の健康にも影響する可能性があります。
目の紫外線対策も、肌と同じくできるだけ紫外線を浴びないことが基本です。そこで活用したいのが、UVカット機能のあるサングラスや眼鏡です。ただし、レンズの色が濃いほど紫外線を防げるというわけではありません。選ぶ際は、色の濃さよりもUVカット率や紫外線透過率などの表示を確認することが大切です。帽子や日傘などを組み合わせることで、さらに紫外線を避けやすくなります。
もし強い日差しを浴びた後に、目の充血や痛みなどの症状が出た場合は、まず目を閉じて安静にし、目を休ませてあげましょう。冷たいタオルなどで目の周りを冷やすのも一つの方法です。症状が強い場合やなかなか改善しない場合は、自己判断せず眼科を受診しましょう。
ちなみに一説には日本人の骨格は、欧米人と比べると顔の彫りが浅いため、光が飛び込んできやすい作りとなっていると言われているそうです。ダビデ像は目の日焼け対策ができた顔立ちということですかね。
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2026年8月21日 金曜日
訪問鍼灸マッサージブログ
先日、子どもと屋外のプールに行って来ました。家族連れで賑わっていました。子どもも大人も皆、ラッシュガードを着用しています。男女も関係なくほぼ皆です。昨年よりも着用率は増しているように思えます。もちろん自分も持っていきました。昨年、ラッシュガード無しでプールに入った後、一週間ほど日焼けの痛みに悩まされたからです。皆さん、それだけ日焼け対策に気を配っているということでしょう。ラッシュガードは紫外線から肌を守る方法の一つとしても活用されています。
プール以外でも、陽当たりの良い公園の滑り台などは、触るのをためらうほど熱くなっています。ラッシュガードだけではありません。最近では、男性が日傘を差している姿も、昨年に比べてよく見かけるようになりました。
一昔前は「男が日傘なんて」と思っていましたが、実際に使ってみると、これがなかなか涼しい様です。暑さ対策として考えれば、使わない手はないのかもしれません。
昔と比べて、夏の日差しの強さを実感する場面が増えました。外で活動するときには、帽子をかぶる、肌を衣服で覆う、日陰で休むなど、暑さや紫外線とうまく付き合う工夫が大切なのだと思います。
ラッシュガードに日傘、帽子に日焼け止め......。
そのうち、夏の街中で虚無僧の様な格好の男性を見掛ける日がくるかも知れません。
......さすがに、そこまではいかないでしょうか。
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2026年8月20日 木曜日
湘南リラックスブログ
お盆の時期も越え、少しづつですが気温も落ち着き始めました。
ですがまだまだ暑い日々は続き、冷房の中にいる時間も多くありますので、今回はこりかたまってしまいやすい、肩甲骨周りのセルフストレッチについてお話ししたいと思います。
肩甲骨はそもそも、背中側の左右肩関節付近にある、逆三角形をした平らな形状の骨です。
肋骨と上腕骨の上に浮くようにあり、筋肉で支えられています。腕を動かす際に土台として働き、広い可動域をもつのが特徴です。
周りの筋肉を柔軟に保てば、肩甲骨も良い位置で機能し、運動のスムーズさや安定した良い姿勢維持に繋がります。
今回は、座って出来る穏やかな動きのストレッチをいくつかご紹介します。
※腕を動かすことに痛みや違和感を伴う症状がある際には無理に行わず、医療機関を受診することをおすすめします。
椅子に深めに座り、顎をひきお腹に少し力を入れ、背筋をのばします。
気持ちよく行える範囲で伸ばす、勢いをつけては行わない、呼吸は止めないことに注意して行います。
・両手のひらを組んで、背中を丸めるようにぐーっと前下に腕を伸ばします。伸びたところで呼吸をしながら10秒ほどキープします。
・後ろでに手のひらを組んで、胸を開くように後ろへ腕を伸ばします。こちらもよく伸びたら、呼吸を止めずに10秒ほどキープします。
・両腕とも肘を曲げて両手をそれぞれ左右の肩にそっと乗せて、胸を開くように左右肩甲骨を寄せていきます。5秒ほどキープしたら力を抜く×5回ほど繰り返します。
首の力を抜き、肩甲骨がしっかり寄るようイメージして動かします。
・両手のひらを組んで上にあげて伸びをして、伸びたところで右へ倒し左脇腹を伸ばします。10秒ほどキープしたら、今度は左へ倒し同じことを行います。
呼吸は止めないよう気をつけましょう。
無理に全て行ったり、必ずやらねばと気負う必要はありません。
少し体が固まったな、ちょっと気分転換したいな、というタイミングに気持ちをゆるめてゆっくりと行ってみてください。
クーラーなどで以外に冷えてしまった体にも、ゆっくり血を巡らせることで自然に温まってきます。
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2026年8月14日 金曜日
湘南リラックスブログ
昨日から一般的なお盆の時期になりました。(東京など7月に行う地域もあります。)
13日に迎え火を焚いてご先祖を自宅へお迎えし、16日に送り火を焚いてお見送りするまでがお盆の期間となっています。
今回はこの期間でもありますし、普段と内容を変えお盆の風習について書いてみたいと思います。
よくみられる多い風習としては、13日夕方の迎え火、16日夕方の送り火を焚くことで、ご先祖が迷わず行き来できるようにすることに始まります。
その際に一緒に、ご先祖の乗り物としてキュウリで作った馬とナスで作った牛を供えます。
行きは馬で速く来てもらい、帰りは牛でのんびりと帰っていただくという意味があるそうです。
また普段の仏壇と別に盆棚をしつらえ、ご先祖への目印にもなる提灯を飾ったり、果物などお供物をしたりもします。
お墓参りも行い、普段の感謝をこめてきれいに整えお参りします。
(真夏の暑い時期なので、体調や熱中症など十分に注意してお参りください...!)
さらに地域によっては盆踊りを行い、ご先祖を賑やかに迎えて皆んなで楽しむ行事となっています。
また、むやみな殺生は避けるべきと言われており、虫取りや釣りなどこの時期は避ける人が多くあります。
お盆は細かな時期や行う内容は、地域や宗派によってもとても様々です。
ただ、ご先祖を敬い大切に供養するという気持ちは共通です。
日本の大事な行事として今後も続いていくように、無理のない範囲で取り入れていけたらと思っております。
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