湘南リラックスブログ
2026年7月30日 木曜日
湘南リラックスブログ
今回は夏バテ予防に良い食べ物について、まとめてみました。
暑さが深まる8月を前に是非、食事からも体調を整えて参りましょう!
季節のものとして、夏野菜はやはりおすすめです。
きゅうり、トマト、スイカなどは水分補給を助け同時に必要な栄養素を多く摂取できます。
(トマトのリコピン、きゅうりのカリウムなど)
他もゴーヤはビタミンCやカリウム、葉酸なども多く含み、モモルデシンという苦味成分は胃液の分泌促進効果から、夏バテ防止にもとても有効な野菜です。
苦味は苦手な方も多いですが、ツナマヨと合わせてサラダにしたり、豚肉などと炒めチャンプルーにしたりと、味の調整をして是非食卓に取り入れてみて下さい。
また、豚肉やうなぎなどに多いビタミンB1は、疲労回復効果で体を助けます。
ビタミンB1効果を高めるネギやニンニクを一緒に摂ると更に良いので、料理の際に合わせて美味しくパワーアップに繋げてください。
他も、茗荷や大葉、生姜、唐辛子などの薬味やスパイスを料理に組み合わせることで、消化を助け代謝を上げ、味も美味しく楽しむことができます。
その中で生姜は、生なら殺菌作用があり刺激は強いですが、火を通すことで体を温める効能に変化します。
冷たいものをつい多く摂取してしまう季節ですので、温かな飲み物や汁物も意識的に摂ると夏バテ防止になります。
生姜を入れた紅茶やお味噌汁は、簡単な調理で美味しく体を温めてくれるのでおすすめです。
ここからまた暑くなる日々ですが、楽しく栄養を摂り入れて、元気な体を保っていきましょう!
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2026年7月24日 金曜日
湘南リラックスブログ
梅雨明け発表の後、ぐっと気温が上がり熱中症になる方もとても多くなっております。
前回に続き、今回は熱中症かもと感じた際の対策についてまとめさせていただきました。
まず、自分や周りの方が熱中症かもと思った際のチェック方法ですが、めまいや立ちくらみ、大量に汗をかく(または全く汗をかかない)、足がつるなどの症状がある場合、軽度の熱中症である危険がありますので、すぐに風通しの良い日陰やエアコンの効いた涼しい場所へ移動し、体を休めてください。
服をゆるめて、保冷剤などの冷やせるもので首や脇の下を冷やして体の熱を逃します。水分は塩分といっしょにひと口づつ、ゆっくりと摂取するようにして回復するまで過ごしましょう。
更に吐き気や嘔吐、頭痛、体の激しい倦怠感、皮膚が熱い、痙攣などが出ている場合は医療機関の受診も是非ご検討ください。
また意識がない、名前などが言えない、まっすぐ歩けない、水分が自身で摂取できないなどの重症の場合には、迷いなく救急車に連絡をしてすぐに対応してください。
これからこの暑さが、まだ長く続くことになりそうです。
前回お話ししたように、まず自身の体調をよくみて整えながら維持し、今年も長い夏を乗り越えていきましょう。
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2026年7月24日 金曜日
訪問鍼灸マッサージブログ
先日、腎臓をひとつ失った方のお話を耳にしました。原因は水分不足。
その方は接客業をしており、トイレに行く回数を減らすため、水分を控える生活を続けていたそうです。
その結果、右の腎臓は徐々に小さくなり、機能を完全に失ってしまいました。幸い、もう一方の腎臓は正常に働いているため、現在も日常生活を送ることができています。
実は、夏は腎臓に負担がかかりやすい季節です。汗をかくことで体内の水分が不足しやすく、気付かないうちに腎臓へ大きな負担をかけてしまうこともあります。
本日は、夏に気を付けたい腎臓のお話です。暑くなると、人間は汗をかいて体温を下げようとします。このとき体は皮膚表面へたくさんの血液を流し、熱の放散と発汗を促がそうとします。これにより、体内の水分・塩分は減少し、内臓への血流が低下します。 特に、 腎臓で血流低下が起こると、 老廃物を排泄できなくなり、結果的に腎不全になってしまう場合があります。そのため汗を多くかく夏は、腎臓を傷めるリスクがとても高まります。また夏は、体内の水分不足から尿量が減少してしまうことで、膀胱炎や尿路感染症、尿路結石になる可能性も増えます。
そのため、夏の腎臓ケアで最も大切なのは、体温管理とこまめな水分補給です。外出時は帽子や日傘を活用し、屋内でもカーテンで直射日光を遮り、エアコンや扇風機を適切に使用することを心がけ、通気性が良く吸湿・速乾性に優れた衣類を選ぶことが大切です。水分補給も喉が渇いたと感じる前からこまめに行うことがポイントです。カフェインの摂り過ぎは脱水を招くことがあるため、飲み過ぎには注意が必要です。
腎臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、症状が出たときには病気が進行していることも少なくありません。 暑い夏だからこそ、毎日の体温管理と水分補給を心掛け、腎臓を守っていきましょう。
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2026年7月17日 金曜日
訪問鍼灸マッサージブログ
今年も暑い夏がやってきました。前回、前々回と夏に向けての過ごし方をお話ししてきましたが、今回は夏の食事のお話しです。
暑い日が続くと、食欲も落ちます。今日は簡単なさっぱりしたものでいいかな、などどうしてもそんな場面になりがちです。そこで登場するのがそうめんです。夏になるとそうめんの出番が一気に増えます。
ただ、そうめんは悪くはないけれど、それだけでは栄養面が不安だというお話しです。
そうめんは手軽で食べやすいですが、主な栄養は炭水化物です。そのため、たんぱく質やビタミン類が不足しやすく、食事をそうめんだけで済ませる日が続くと、疲れやすくなったり、夏バテの原因になったりすることがあります。
そこでおすすめなのが、一品だけ足すという工夫です。豚しゃぶや鶏ささみ、ゆで卵、ツナ、納豆などを添えるだけでも栄養バランスはぐっと良くなります。また、大葉やみょうが、しょうが、ねぎなどの薬味をたっぷり使うと、香りが食欲を刺激してくれ、さっぱりと食べられます。
また、暑い日はつい冷たい飲み物やアイスに手が伸びますが、冷たいものばかりでは胃腸も疲れてしまいます。そんな時は味噌汁やスープなど、温かい一品を添えるのもおすすめです。
熱中症対策というと、水分補給ばかりに目が向きがちですが、実は毎日の食事もとても大切です。しっかり食べることで体力が維持され、暑さにも負けにくくなります。
と、アイスを食べながらこのお話しを書いています。
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2026年7月16日 木曜日
湘南リラックスブログ
いよいよ関東も梅雨明けが近づいています。
かなりの暑さになり、急な温度変化や湿度により体調を崩しやすくもあると思います。
熱中症での救急搬送も増えているとの事ですので、今回はその予防法についてお話しします。
もう暑い夏ばかり続いていますので、熱中症対策は皆さまされていると思いますが、改めてまとめてみます。
まず、日々の暮らしで十分な食事(栄養)と水分を摂り、睡眠不足にならないよう心がけます。前回も書きましたが、日常的に汗をかけるように適度な運動をし、お風呂は湯船にもゆっくり浸かるようにしましょう。
外出時は帽子や日傘を使用して直射日光を避け、熱の篭らない涼しい素材を身につけましょう。湿度設定は27度くらいにし、湿度も50%くらいに設定しましょう。サーキュレーターを使用し室内に空気を循環させるとより良いです。
水分補給は20分おきくらいを目安にコップ1杯飲むようにし、喉が渇いたと感じる前に水分摂取しましょう。汗をかきやすい時なので、塩分も少しづつ合わせて摂取するようにします。
いずれにしても自身の体調をよく気にするようにし、少しでもふらつきや吐き気、のぼせ、気分の悪さなどを感じた際には『大丈夫だ』と油断せず、体を休めてください。
気になることがあれば早めに受診し、対策するようにしましょう。次回は熱中症対策について引き続き書いて参ります。
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