湘南リラックスブログ
2026年1月 7日 水曜日
湘南リラックスブログ
年も明け、7日となりました。本年も宜しくお願い申し上げます。
7日は一年で最初の節句です。季節の変わり目を節句と呼び、年間に5回あるうちの最初にあたる本日は、七草粥を食べて無病息災を願う習慣があります。
また、年末年始の食生活を七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん))で一度整えて、胃腸を休める意味合いもあります。
本日はそれに合わせ、胃腸を休めるためのツボをいくつかご紹介します。
・足三里(あしさんり)→膝の皿から指4本分下で、スネの骨のすぐ外にあります。胃もたれや食べ過ぎ、胃痛、消化促進などに効果的です。
・内関(ないかん)→掌側の手首横シワ真ん中から、指3本分下で、胃の不快感、消化促進、吐き気の緩和などに効果的です。
・中脘(ちゅうかん)→おへそとみぞおちの真ん中で、胃腸機能全般を活性化させ、便秘、ストレス性の胃の症状にも効果的です。
・天枢(てんすう)→おへそから指3本分、横にある。消化器系の働きを活性化。
どの経絡(ツボ)も、1セット10秒を目安に3セットほど行うと良いと思います。症状に合わせて使用してみてください。
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2025年12月28日 日曜日
年末年始休診のお知らせ
12月29日(月)〜 1月4日(日) 休診
1月5日(月) 通常診療
上記日程で休診させていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。
投稿者:湘南リラックス
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2025年12月26日 金曜日
訪問鍼灸マッサージブログ
今回は、年末年始を元気に乗り切るために注意したいポイントをまとめていきます。
年末年始は人と集まる機会も増え、食事やお酒の量も多くなりがちです。その影響で胃もたれや食欲不振から、免疫力が低下しやすい時期でもあります。
また、連休だからと寝て過ごしてしまうと体内時計が乱れます。睡眠リズムや体内時計はホルモンバランスと深く関わっており、運動不足や血流の低下も免疫力低下につながります。
対策としては、まず三食しっかり食べ、十分な睡眠をとることが基本です。朝日を浴びることも体内時計のリセットに効果的です。
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動なども大切です。血流が良くなることで免疫力が高まり、気分も自然と前向きになります。
自分も数年前に年末に体調をくずし、お正月をほぼ横になって過ごしたことがあります。その時は一週間で体重が4キロほど減ったという苦い記憶があります。
年始は一年のスタートライン。
心と体を整え、新年に向け元気な一歩を踏み出したいものですね。
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2025年12月23日 火曜日
湘南リラックスブログ
少し暖かい日も多かった今年の冬ですが、本格的な寒さがやってきました。
今回は改めて、冬の鍼灸治療についてお話ししたいと思います。
冬場は寒さや乾燥が強まり、冷えやむくみ、血行不良、免疫低下など問題も起こりやすくなります。
また弱った体力や免疫力に対し、ウィルスなどの敵も多くなってきます。
体を温かく保ち、血流を促進していくことで冬の悩みに立ち向かえる強い体を作っていくことが大切です。
こういった冬の問題にも、鍼灸マッサージにより全身へ施術を行うことで、お一人お一人に合った方法での悩み解決へと繋げていくことができます。
ご自身のセルフケアも含めてお話ししながら、都度、ご相談に乗って参りますので、ぜひお気軽にご連絡ご相談ください。
今年も残りわずかとなりました。
お体を大切にし、またより良い年をお迎えいただければと思います。
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2025年12月19日 金曜日
訪問鍼灸マッサージブログ
今回は前回の続きとして、寒暖差アレルギーの治療と予防についてお話しします。
寒暖差アレルギーの治療は、つらい症状を和らげるための対処療法が中心となります。鼻水などの症状が強い場合には、抗ヒスタミン薬やステロイド点鼻薬が用いられることがあります。また、体質改善や自律神経のバランスを整える目的で、漢方薬が処方されることもあります。
予防の面では、日常生活の工夫がとても大切です。服装を調整し、首・手首・足首を冷やさないよう意識すること、マスクを着用して外気の影響を和らげることなどで、体が感じる温度差をできるだけ小さくしましょう。
さらに、十分な睡眠をとること、体を温める食材(生姜や唐辛子など)を取り入れた食事、適度な運動、そして湯船にゆっくり浸かる習慣は、自律神経を整える助けになります。
寒暖差アレルギーは、少しの心がけで症状が和らぐことも多いものです。寒さ対策を単なる防寒ではなく「体調管理の一環」と捉え、季節の変化に負けない体づくりを意識してみてください。
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